
平成14年に発生した宮崎県日向市の集団感染事故から厚生労働省が本格的に動き出し、全国の保健所等を通じて衛生管理指導の徹底がなされているにもかかわらず減少する気配がありません。
TV、新聞等の報道で大きくクローズアップされていないだけで現実には年々増加しているのです。
(右図:国立感染研究所/感染症発生動向調査より)

条例どおりに高濃度塩素処理(5〜50ppm)を実施しているにもかかわらず、何故だかレジオネラ菌が検出されてしまうことは多々あります。
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レジオネラ菌は低濃度の塩素でも本来簡単に殺菌できます。
ところが、常時塩素で消毒しているはずの温浴施設で汚染事故が起きています。
原因としては、せっかく配管洗浄をおこなっても塩素消毒だけでは生物膜やアメーバ等の発生を防ぐことはできず、2週間程度で元の菌数まで回復してしまうためです。


レジオネラ菌は生物膜と原生生物(アメーバなど)の内部で増殖します。 この2つに対して二酸化塩素は優れた効果を発揮します。
※1:公衆浴場法に定める塩素濃度での常時管理(0.2〜0.6mg/L <1.0mg/L)
※2:EPAおよびジョンズホプキンス病院の論文に基づく(<0.8mg/L)
※3:200ppm3時間または50ppm24時間で処理をおこなったジョンズホプキンス病院の結果
※4:4ppm6時間の二酸化塩素処理(ジョンズホプキンス病院の論文)

公衆浴場法施行条例を順守するために定期的な浴槽循環系統内の洗浄・消毒方法として、利便性とコストを考えると二酸化塩素が注目を浴びており、すでに全国的に普及している状況です。
『アクアレンジャー』は現場の声に耳を傾けて前述の諸問題を解決し、温浴施設の方々に喜んで頂けるために開発された製品です。


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